IT・コンピューター資格試験辞典・メイン > Linux> SELinuxシステム管理―セキュアOSの基礎と運用

SELinuxシステム管理―セキュアOSの基礎と運用

SELinuxシステム管理―セキュアOSの基礎と運用
Bill McCarty
SELinuxシステム管理―セキュアOSの基礎と運用
定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 78406位
おすすめ度:
発売日: 2005-03
発売元: オライリージャパン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


セキュリティー座右の書
 サブタイトルに「セキュアOSの基礎と運用」って書いてありますけれど
基礎どころじゃないです(笑)長く使えて座右の書になる一冊です。
 必ず一社に10冊。一家に3冊、自分の書棚に1冊保存用に買い。携帯用に
一冊を持参して友人8人に各一冊ぐらい配っていいぐらいの本です。
 個人情報保護法でシュレッダーを買ってる場合ではない。シュレッダー
買うならシステム管理の本を買うべきです。
 それに「この本は無断で複写、複製は禁じられています。」と書いて
あるのでフリーに再配布はできないです。必ず購入して手に入れるべき本です。
 とりあえず。セットで
[SELinux徹底ガイド―セキュアOSによるシステム構築と運用 基本的な仕組みから高度な運用管理方法までを徹底解説]
を先に読んでから、じっくり読んでみてもいいと思います。
ぜひ2冊購入です。間違いないです。

日本語版SELinuxの基本書!
すでにアメリカで出版されているSELinuxの基本書の翻訳版。
しかも原書である英語版を買うよりもこっちの方が安い(笑)

著者のひとりは実際にSELinuxを教えている方のようで、さすがにわかりやすい。
これからSELiuxを学びたい人にもおすすめです。

SELinuxシステム管理レビュー
某所でレビューが無いなぁという投稿を見かけてしまったので
一番乗りで書かせて頂きます。以下私の基本スペックです。

linux歴:3年(ネットワーク系サーバ主体) 
セキュアOS歴:初めて

(全体を通して)
基本的な部分、いわゆるコマンドや書式・付録部分については
大変よく書かれていると思います。
セキュアOSの概念についての部分は経験が全く無かったのと、
オライリー本独特の雰囲気のせいなのか最初はかなり戸惑いました。
しかし時間をかけて読めば理解出来るレベルだと思いますので
初心者から精通されてる方まで手元に置いて損は無い一冊です。
まだ流動的な部分が多い段階なので手広くカバーするより
当然ながら基礎部分に重点を置いて読むと幸せになれそうです。

ほとんど不満な点は無いのですがあれば良かったなと思った事は、
新規で追加したサービスを一通り順序形式で記載していると
よりスムーズに理解出来るのではないかと感じました。
(結局よく読めば理解は出来るのですが敷居は低くなるかと)

現在セキュアOSの講習を受けに行っておりますが
本書の内容が大変役にたっています。
今後拡大していく分野と思われるだけに技術者だけでなく
顧客先提案する営業さんにも読ませたいです、なぜなら
1章でSELinuxの特徴が大変良くまとめられているからです。

##講師の方を今知ってびっくりしてしまいました。